釧路湿原、村が外来種の木600本を植樹 すべて引き抜くことに

2017年08月02日


うまるさん。

釧路湿原に外来種の樹を植樹してしまうという信じられない事件があったそうです。
事件があったのは北海道にある釧路湿原。
貴重な自然が残る地として国立公園にも指定されています。
そんな釧路湿原に、地元の村が密かに有名であるニセアカシア600本を植樹してしまったそうです。
ニセアカシアは北米原産のマメ科の植物。
驚くほど繁殖力が高く、国から生態系被害防止外来種に指定され注意が促されている種になります。
ニセアカシアを植樹してしまった理由について村は繁殖力が高く上手く根付くと思ったと説明。
村には環境省からは原状回復の要請が入っているそうです。
単純にニセアカシアの脅威を知らなかったんでしょうね。
私も知らないものにはよく気をつけようと思います。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(2)
この記事へのコメント

繁殖しだしたときにはもう手遅れっぽい
Posted by しばそば at 2017年08月03日 23:53

中国の緑インクまいて緑化よりひどいっていう

草は草、木は木だろ?なんて何の知識も得る努力もしてない人間が手を出すのも問題
でも手を出せるような資格や免状、試験なしに野放しというのも大問題
Posted by ビリジアン at 2017年08月07日 15:06
 
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