新種「カクレマンボウ」見つかる 125年ぶり

2017年07月25日


マンボウ。

あのマンボウに新種が発見されたそうです。
見つかった新種はその名もズバリ「カクレマンボウ」。
長年ひと目から隠れ続けたためこう名づけられたそうです。
発見したのは日本やオーストラリア、ニュージランドらの研究チーム。
研究チームは2009年に150を超すマンボウのDNAサンプルを採取。
分析を行ったところ、従来見つかっている3種に加えもう1種謎のDNAが混じっていることがわかったそうです。
新種がいるとわかった研究チームは調査を進めるも中々発見できなかったのだとか。
ついに発見できたのは2014年。
海岸に4匹のマンボウが打ち上げられた際、分析を行った結果それが長年隠れ続けた新種だとわかったそうです。
マンボウに新種が見つかるのは実に125年ぶり。
その後もカクレマンボウに関する研究は続けられており、今は南半球の比較的冷たい海に生息していることまでわかっているとのこと。
我々が知らないだけで、地球にはまだまだたくさんの未知の生物がいそうですね。


Posted by 架空の姉 at 22:54│Comments(0)
 
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