現金化アプリ話題に 実質的な金貸しか

2017年07月02日


くらげ。

スマートフォンを使った商品買取アプリが話題を呼んでいるそうです。
このアプリは6月28日にサービスを開始したもの。
仕組みは簡単で、自分が所有しているもののの写真を撮影して送ると買い取りをしてくれるというもの。
特徴は現金はすぐに振り込まれるものの、品物自体はすぐに送付しなくてもいいという点。
ユーザには品物を2ヶ月以内に送るか、受け取ったお金を返金するかの選択肢が与えられるそうです。
ただし、返金をする場合キャンセル料として15%を上乗せした額を支払う必要があるのだとか。
この仕組から、実質的に担保付きの借金(金利2ヶ月あたり15%)になるのではないかと物議が起こっているそうです。
弁護士によると、場合によっては貸金業法などに違反する恐れもあるとかないとか。
金貸しだとしても2ヶ月で15%という高金利ではたして利用者がつくのでしょうか。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(1)
この記事へのコメント

>くらげ。
「み、みずをくらげ……(古いギャグ)」
もしかしたら うちう人(火星人イメージ)かもしれない…
(引っくり返っているのは無視する方向)

めるかり(の問題アレコレ)で懲りていない輩が量産された感じしかしない…

>弁護士によると、場合によっては貸金業法などに違反する恐れもあるとかないとか。
いやいや『恐れ』のLVじゃなくて 完全に違法扱いしか出来ないんですがw
色々と既存の法律で『悪質な』取引に該当します(詳細は各自で調べた方が早い(?)と思う)
許可を得た業者じゃないとか 基本的な売買契約の範囲に準じていないとか
即時突っ込みを入れられる物ですのん

まさかこんなことにも 一々法的な云々(でんでんとは 読まないw)を
出さないとイケナイ時代が来るなんて…(呆れ顔)
Posted by ねねまこ at 2017年07月03日 22:00
 
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