ホイッスルの音、大きさで音階が違った 高3学生論文欧州市に掲載

2017年07月01日


ふえ。

ホイッスルの音は大きさによって異なるそうです。
これを突き止めたのは山形県にある高校に通う3年生の生徒。
この生徒は中学生の頃、ホイッスルの音が物によって違うことに疑問を持ったそうです。
高校生になると科学教室に入り笛の音の研究を開始。
研究では3Dプリンターを使い実際に大きさの違う笛を複数作成。
その結果、笛の容積が大きければ低音、小さければ高音が出ることを突き止めたそうです。
研究をまとめた論文は欧州の論文誌にも掲載されたのだとか。
ホイッスルの音の高さという着眼点が面白いですね。
いずれホイッスルのパッケージに「ドの音が出ます」みたいに書かれる日が来るかもしれません。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(3)
この記事へのコメント

>ふえ。
達筆!(下手字思想)

>笛の容積が大きければ低音、小さければ高音が出ることを突き止めたそうです。
言われてみれば その通りなんだけど(他の吹奏楽でも該当)
キチンと調べる辺り 律儀やなぁ~と…
(まぁ 吹き方でも音が変わるし…気にしないでイイでそ)

>いずれホイッスルのパッケージに「ドの音が出ます」みたいに書かれる日が来るかもしれません。
さすがに そこまで低い音は必要がないかとw
(※吹き方で出ない事も無い 音が小さくて役に立たないとも言う)
個人的には くだらない発明品を作る人が出そう と思うですよ
Posted by ねねまこ at 2017年07月02日 05:51

なんか誤解してないか。

笛の大きさによって音の高さが変わるのは以前から知られていたことだよ。
高校の物理の授業でも固有振動数のことは習うはずだ。

掲載された論文って、教育に関する論文じゃん。
Posted by Akira at 2017年07月02日 10:46

うん・・・
ある生徒の「なんで笛の音の高さが違うのか?」の疑問に対して、大学の先生が
3Dプリンタの使い方を教えつつ、実際に笛を幾つか違う大きさで作らせて
その生徒に「容積の違いで音の高さが変わるんだ」、っていう結論を出させるまでの
手段の論文のようだね。
Posted by しばそば at 2017年07月03日 02:51
 
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