宅配ボックス、設置で再配達率が49%から8%に

2017年06月10日


誰か。

宅配ボックスの設置により再配達率に目覚ましい効果があるそうです。
これはパナソニックと福井県あわら市の自治会らが行った実証実験でわかったもの。
実験では昨年12月から今年3月末までの4ヶ月間を大鳳に実施。
その結果、設置前の再配達率が49%であったのに対し、設置後は8%にまで減少したのだとか。
これにより、削減できた労働時間は2230時間にも及ぶそうです。
この結果を受け、あわら市ではボックス設置費用に補助金を設けることを決定。
社会問題化している物流問題について全国に先駆けて対処してくとのこと。
これだけ大きな効果がでるとなると、ある程度以上通販を使う人の家にはボックスを設置したほうがトータルで安そうですね。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(1)
この記事へのコメント

>誰か。
前にも見た事がある様な ない様な…?
(…名前は誰かに決定ですかにゃ?)

とても良い試みやと思うです
箱の大きさやせきゅりてぃー面で どこまでおkなのかも色々調査とか
需要とか見て欲しいですのん

他の8%が気に成る…気にならない?
(着払い等の予測できる物は除く)

他にも 駅とか集合住宅とかは (コイン)ロッカーやロビー(?)の一部を
暗証番号式(等)の宅配ボックスとかにすれば良いのでは?とか
色々考えられていますよね~
相手も自分も負担が減るのは最良やと思うですです
Posted by ねねまこ at 2017年06月11日 09:39
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
スパム対策のため、URLを含むコメントを規制中です。