ヒョウ柄のクラゲ、世界初の一般公開開始

2017年06月05日


ヒョウ。

神奈川県の水族館で世界初となる珍しいクラゲの公開が始まったそうです。
今回公開されたのは「ヒョウガライトヒキクラゲ」なるクラゲ。
名前の通り体にヒョウ柄のような反転があるのが特徴です。
元々1914年に見つかった種類ですが、発見後ははっきりとした生息情報がなかったそうです。
このクラゲについて、2013年に広島大や東海大の研究者がフィリピン海で再発見。
昨年9月には現地で採集したクラゲの繁殖も成功させたのだとか。
今回クラゲが公開されるのは江ノ島水族館と北里アクアリウムラボの2施設。
職員らはこのクラゲが水族館のアイドル的地位に立つことを期待しているとかいないとか。
普通に考えたら目立つと襲われやすくなるように思えますが、あえてヒョウ柄に進化したということは何かメリットがあったということでしょうか。


Posted by 架空の姉 at 00:13│Comments(1)
この記事へのコメント

>ヒョウ。
どこかで見た事があるような…
確か ちべっと何とかさん?

>今回公開されたのは「ヒョウガライトヒキクラゲ」なるクラゲ。
このクラゲ…糸引いてるぜぇ~ とかですかね?
謎のネーミングセンスに嫉妬しちゃいますw

>あえてヒョウ柄に進化したということは何かメリットがあったということでしょうか。
進化ではなく 結果としてそれらが生き残っただけだ(byどっかの偉い学者)

エイとかでも居たけど(ひょうもん-えい)
見た目が毒々しいにょで 危険信号として良いんじゃないかな?
Posted by ねねまこ at 2017年06月05日 00:27
 
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