雑種フグが増加 毒の部位不明、外見での判別も困難

2017年05月27日


ごまふぐ。

近年雑種のフグが増加傾向にあるそうです。
これは教育機構水産大学が行った調査でわかったもの。
調査では2012年から3年間、太平洋沖で取れたフグ252匹の遺伝子解析を実施。
その結果、ゴマフグとショウサイフグの雑種が149匹もいたのだそうです。
ゴマフグは本来日本海に生息する種類ですが、地球温暖化の影響で水温が上がり生息域が北に拡大。
その結果、津軽海峡を超えて太平洋側に進出し、ショウサイフグと交雑に至ったのだとか。
雑種は毒の部位がどこにあるのかはっきりしないため、現状水揚げされた雑種は種類不明フグとして破棄しているそうです。
しかし雑種であるかの区別は困難な作業で、今回の調査でも外見上は純血種でありながら遺伝子上は雑種という種類が混じっていたとのこと。
これもきっと地球温暖化の陰謀ですね。
許すまじ。


Posted by 架空の姉 at 09:41│Comments(1)
この記事へのコメント

>今回の調査でも外見上は純血種でありながら遺伝子上は雑種という種類が混じっていたとのこと。
これもうわかんねぇなぁ(棒読み)

ま、まぁ 河豚なんて そもそも高いし毒があるし
た、食べたくなんてないんだからね!(痩せ我慢)

多少の種類が混雑するだけで 雑種が生まれるのも問題ですね
河豚も養殖推奨の対象ですかぁ?(元々養殖は(それなりに)有る)
Posted by ねねまこ at 2017年05月28日 06:13
 
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