巨大サメ「メガマウス」、生きたまま捕獲されるも死亡

2017年05月23日


メガマウス。

巨大サメ「メガマウス」が生きたまま捕獲されるも死亡してしまったそうです。
メガマウスは主に深海に生息する大型のサメ。
名前の通り大きな口が特徴ですが、その生体はほとんどわかっていません。
そんなメガマウスですが、22日に千葉県沖の定置網にかかっているのが見つかり、捕獲。
捕獲されたメガマウスは体長5~6mほどで、その後いけすに移されていました。
メガマウスが生きたまま捕獲されるのはほとんど前例がなく、世界初の飼育にも期待が持たれていました。
しかし翌23日になると様態が急変。
午前中に海底に横たわっているのが確認され、その後死亡してしまったのだとか。
非常に残念ではありますが、やはり本来深海にいる魚だけあって飼育は難しいのかもしれませんね。


Posted by 架空の姉 at 23:35│Comments(2)
この記事へのコメント

>メガマウス。
これは 某戦艦やなっ?!(寝ぼけ気味)

やっぱり 深海生物を生きたままにするのは大変なんですね(泣)

…まさかと思うけど…
水圧を上げなかったり 水温を下げなかったり
紫外線を含めた光が入り込んでいたりしなかったでしょうね?
そこを怠っていたとしたら…どうしようもなす

>その生体はほとんどわかっていません。
超魚博士のさかなくんさんに聞けば意外と熟知しているかもしれないw
Posted by ねねまこ at 2017年05月24日 00:18

潜水艦乗る人が訓練してる所にぶち込めばいいのかな
なんか深いやつ
Posted by   at 2017年05月24日 23:47
 
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