猛威のランサムウェア、感染PCの98%がWindows7

2017年05月21日


次女。

世界中で猛威を奮ったランサムウェアに感染したPCのほとんどがWindows7だったそうです。
問題のランサムウェアは「WannaCry」と呼ばれる種類。
感染するとファイルが暗号化され、普及と引き換えに金銭の支払いを要求してくるのが特徴。
このランサムウェアについて調査を行ったところ、感染したPCの98%がWindows7を使用していたのだそうです。
今回の問題を受け、マイクロソフトはWindows7だけでなく、サポートの終了したXP用のセキュリティパッチも公開。
セキュリティアップデートを適用すれば感染することはないとのことなのでまだ未適応の方はぜひお忘れなく。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(1)
この記事へのコメント

今回の世界的なダメージ(?)を受けたウィルスは
いろいろ怪しいですよね

かなり旧式のOSも(わざわざ)攻撃したり
最新のOS(Win10)には ほぼ効果が無かったり…(※1)
(※1 初期設定で問題が起きない様に成っているらしい)
さらに古いOS(9xシリーズ)は 対象外だったり…

どこぞのコメントみたいに MS社がWin10を(強制的に)薦める為の
自作自演的な物に感じますw

まぁ ウチの旧式OSは 自己管理で兵器(五時)ぽいし
あちこちがプロバイダ・サーバ等でも どんどん対策をしてるぽいから
だいじょぶでそ(おきらく感)

個人的には 下手にUPDATEして
変な不具合が出てシステム不安定に成る方が 3.8倍くらい恐いです(切実)
Posted by ねねまこ at 2017年05月22日 21:07
 
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