ナッツを食べると癌の再発率・死亡率が低下? 米で驚きの研究

2017年05月18日


ウッドストック。

ナッツを食べると癌の死亡率が低下するという噂があるそうです。
噂の出処はアメリカの研究チームがおこなった研究。
ナッツには肥満や糖尿病の予防に効果があることがわかっており、それを踏まえて行われたものだそうです。
研究ではステージ3にまで進行した癌患者826人を対象にアンケートを実施。
その結果、回答者の2割が週に57g以上のナッツを摂取しており、それらの人たちはナッツを食べない人に比べ再発率が42%、死亡率は57%も低かったのだとか。
研究所では他のステージの癌患者にもナッツが高影響を与えるかどうか更に研究をしてくとのこと。
ナッツどうこうというより肥満対策が根本的のような気もしますね。
私も太らないように気を付けます。



Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(1)
この記事へのコメント

アメリカのこの手の研究もアレだったりコレだったりするからなぁ(呆れ顔)
前は ビーンズ(豆類)が良いとか言っていたのにw
今度はナッツ類ですかぁ?

どのナッツなのかよく分からない上に
『それを踏まえて行われたものだそうです。』の時点で
そもそもの前提が不健康すぎて もうもうもう…(突っ込み所満載感)

某(輸入の)ナッツに関しては 日本政府(だったと記憶している)が
付着している黴類【かび-るい】で 健康を損なう事が有るので注意をだしていたし…

…えっ?なっつりたーんが何だって?(幻聴感)
Posted by ねねまこ at 2017年05月19日 16:26
 
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