多すぎる薬、副作用防止へ 厚労省が指針

2017年04月17日


注射。

厚生労働省が薬の処方適正化に向けて検討を始めたそうです。
近年、主に高齢者に向けて処方される薬の種類が増加。
これにより薬の副作用も増え、返って体調を崩すを起こすケースが目立っているそうです。
これを受け厚労省は薬が適正に処方されるよう指針を出すことを決定したのだとか。
厚労省は医療ビッグデータを使い処方と副作用の実態調査を実施。
来年度内にも指針を取りまとめる予定だそうです。
薬は飲まなくて済むなら飲まないのが一番ですし、そういう方向に持っていければいいですね。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(1)
この記事へのコメント

>返って体調を崩すを起こすケース(ry
五時てるですです(却って or 反って)
機械的翻訳ぽい表現ですDeath (TωT)

長生きの度が過ぎて 心身に負荷が掛かり過ぎてるって事なんですね
(※健康年齢がもっと高くならないと長生きがキツイ事に って話です)

こう言う所のビッグデータとか 処方適正化については
専用のAIとかで安全・効率良く・素早く 最適化出来そうなのがイイのですが…
変な利権の所為で色々遅くなりそうな予感…
Posted by ねねまこ at 2017年04月18日 15:26
 
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