アスクル倉庫火災、防火シャッタの6割が機能せず

2017年04月12日


バケツ。

アスクルの倉庫火災で防火シャッターが正常に機能していなかった可能性があるそうです。
これは消防庁と国土交通省の調査でわかったもの。
有識者検討会での報告によると、火災にあった倉庫の2階と3階にあった防火シャッターは全部で135箇所。
しかし、この内約80箇所が正常に機能していなかったそうです。
原因は火災による廃線の過熱やショート。
また、シャッターが締まる途中でコンベアや荷物が挟まって締まりきらなかったものも20箇所ほどあったそうです。
検討会では今後被害拡大の要因について調査し、今後の火災対策を話し合っていくとのこと。
火災が起きてもバッチリ動作する防火シャッターを開発できれば一儲けできそうですね。


Posted by 架空の姉 at 23:07│Comments(1)
この記事へのコメント

やっと 詳細が出てきたって感じですね

>この内約80箇所が正常に機能していなかったそうです。(ry
あちこちの事故や事件的な物で しっかりやってる所が増えてるのに
流石にポンコツすぎませんかねぇ~(呆れ顔)
もっと消防法の強制力(旧来の物は仕方無しの後回し)や罰則を変えなくちゃ(安全面優先思考)

>火災が起きてもバッチリ動作する防火シャッターを開発できれば一儲けできそうですね。
そうなると 従来のシャッターと言うよりは
『防火優先のシャッター』と言う名目で 防火壁でも落ちて来る様になるんですかね?(ヒトが通れる扉付き)
Posted by ねねまこ at 2017年04月13日 00:10
 
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