新種カエル発見 オタマジャクシにならず

2017年04月09日


カエル。

南米エクアドルで珍しい新種のカエルが発見されたそうです。
発見した研究チームはこれとよく似た既存のカエルについて研究していたところ、偶然新種である本種を発見したそうです。
このカエルの特徴は卵からいきなりカエルの形で生まれること。
通常カエルは水の中に卵を生み、オタマジャクシを経てカエルに成長します。
しかしこのカエルは湿った場所であれば地上であっても卵を生むことができ、生まれてくる子供も当然地上に適応した形になっているのだとか。
カエルは新種であるものの、限られた地域にしか生息しておらず、既に絶滅が危惧される状態。
研究者はこれをきっかけに環境保護につながることを願っているとのこと。
大人の階段を登れず生まれたときから大人というのは中々過酷な運命かもしれませんね。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(2)
この記事へのコメント

卵からいきなりカエルの形で出てくるのなんて珍しくも何ともないです
世界中のカエルのうち20%は幼生形態をとらず、成体のカエルと同じ姿のまま孵化します
Posted by      at 2017年04月10日 00:39

卵の中で おたまじゃくし → 蛙(未だ成体ではない)
に成るって事ですよね?
だとしたら 珍しくないですが…

エクアドルの環境詳細はしらないですが(面倒なので調べないw)
アマゾン(南米大陸のアレです 物販はしていない方ね)では
未だに大量に新種発見もあるし(どこまでが)何が目新しいのか
サッパリな事も沢山あるです

>これとよく似た既存のカエルについて研究していたところ、偶然新種である本種を発見したそうです。
この『よく似た』なのに 念の為に研究 → 新種だったとか
地道な研究は 凄いと思いました(粉蜜柑)

>大人の階段を登れず生まれたときから大人というのは中々過酷な運命かもしれませんね。
大人なのに(中身が)子供のままのヒトが量産されている(?)現代には
蛙を見習えっ!ってことですね?(色々違う)
Posted by ねねまこ at 2017年04月10日 11:36
 
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