琵琶湖で虫が大量発生

2017年04月03日


赤虫。

琵琶湖で虫が大量発生しているそうです。
今回大量発生しているのはユスリカという羽虫。
ユスリカは幼虫時代を淡水で過ごし、春になると羽化するハエ目の昆虫。
世界中に分布するごく一般的な虫で、幼虫は赤虫の名前で熱帯魚の餌としても流通しています。
琵琶湖では数年に一度大量発生することがありましたが、近年はそのケースも激減。
今年は久々の大発生になり、特に事情を知らない新しい住人の方々などが対応に困っているとか何とか。
なお、ユスリカ自身は毒も持たず、農作筒を荒らすこともなし。
羽化後も数日で死んでしまうため、しばらく放置していれば落ち着くとのこと。
むしろ虫を食べて生きる動物たちにとってはボーナスタイムみたいな感じかもしれませんね。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(3)
この記事へのコメント

時間が解決してくれるので多少はマシですが近辺に住んでる人達には地獄のような時間ですね・・・
Posted by inayoi at 2017年04月04日 00:46

虫嫌いには酷な日々ですね…
Posted by たもミカン at 2017年04月04日 13:26

ユスリカ…イトミミズ(赤虫)…
釣りをしなくちゃ!(義務感)

謎の大量発生は 何故起こるのか
そこを調べないと 謎の(特定生物が)激減した時と同じ様に
一時的な生態系異常が起きると面倒ですにょろ

この位の虫だったら 目の細かい(巨大・広大な規模の)網と送風機で
解決しそうですが…(現実的には難しい…?)

>むしろ虫を食べて生きる動物たちにとってはボーナスタイムみたいな感じかもしれませんね。
ボーナス後の(捕食者の)大量増加・繁殖は なかなか恐いですんw
Posted by ねねまこ at 2017年04月04日 20:17
 
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