プレミアム商品券、目的外の仕様相次ぐ

2017年03月16日


商品券。

プレミアム商品券の中に目的と異なる使われ方をしたものがあったそうです。
プレミアム商品券は各自治体が発行する期間限定の商品券。
実際の額面よりも安く販売されており、全国で販売されました。
目的は景気対策で、商品券が地元での消費拡大に貢献すると期待されていました。
しかし、一部の利用者は商品券を自動車の車検代金の支払いに利用。
その他、ガス代金や医療費、家賃、果ては葬式代など、目的とは異なる利用が相次いだそうです。
考え方によっっては、買うだけ買って使われなかった商品券も消費拡大という目的を満たしていないということになりますね。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(1)
この記事へのコメント

大抵は 不正使用(的な物を)防ぐために
商店街を初めとした一般のお店でしか使えない様にしてるんですけどね~?
その自治体が対処不十分だったダケにしか感じない…

>考え方によっっては(ry
えらい力が入ってるのん(力の入れ所がびみょうw)

某商品券・カードなども 使用期限が表示される様になって
『もしかしたら未使用で利益(?)が出るかも』的な物も増えてますし…
どこまでが意味が有るのか無いのか よく分からないにょろ
Posted by ねねまこ at 2017年03月17日 00:49
 
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