透明なカレイ、水族館で展示

2017年03月03日


骨。

珍しい透明なカレイが水族館で展示されているそうです。
カレイが展示されているのは青森県にある県営の水族館。
噂の透明カレイは先月22日に定置網にかかったもの。
ヌマガレイという一般的なカレイの仲間で、通常は茶色の体色をしています。
しかし透明カレイはこの茶色の色素が何らかの理由で無くなり、身体が透明になっているそうです。
顔や尾びれは茶色をしていることから、生育の過程で色素の成長が止まったものとみられるのだとか。
透明な方が外敵に見つかりにくいような気もしますが、長い歴史の中で淘汰されている以上茶色が正解なんでしょうね。


Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(2)
この記事へのコメント

初見、ヒラメみたい
Posted by   at 2017年03月04日 23:45

>骨。
背番号(?)は B1なのだろうか?(元ネタ説明めんどくさい)

グリーンカレー 青色カレーの次は 透明カレイかぁ
…おいしそう(腹減り感)

多分遺伝的な部分で調べれば 少しずつ判明すると思うけど
みゅーてーしょんやと思います(めがてん脳)
深海にも 透明な成魚とかいるし そんな感じの進化かもしれない(てきと~)

>透明な方が外敵に(ry
確かに そう考えられますが
『同種族間での発見がし難い(繁殖が大変)』と考えると
ひ弱な 幼魚の時だけ透明なのが 納得いくですにょろよ?(魚の気持ち視点)
Posted by ねねまこ at 2017年03月05日 00:43
 
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