外来キク関西中心に猛威 駆除も進まず

2017年03月02日


キク。

外来植物のキクが猛威を奮っているそうです。
問題となっているのはマダガスカル原産のナルトサワギク。
1970年台に日本に侵入し、西日本を中心に急速に分布が広がっています。
繁殖力が強いのはもちろん、更に問題なのは葉に毒性があること。
このため、牧草に混ざると食べた家畜が中毒になるケースも報告されているのだとか。
ナルトサワギクは一度繁茂してしまうと完全な駆除は困難。
現在駆除方法の研究が進められているものの、根本的な解決には大きな課題が残っているようです。
キクもキクで生き残ろうと必死なのでしょうが……なんともやるせない話です。


Posted by 架空の姉 at 12:00│Comments(3)
この記事へのコメント

遺伝組み替えで優性遺伝の種無し種を作って交配させるのが考慮よさそう

それがそとに漏れ出るとやばいけど
Posted by dna at 2017年03月02日 14:34

繁殖力の強い植物はやっかいですね。
固有種が云々というのもですが、家畜に害があるとなると、なおさらどうにかしていただきたいものです。
Posted by at by at 2017年03月02日 21:12

一部の食用の(ry を除くと
意外と微弱な毒性を持っている物って多かったりします

>西日本を中心に(ry
今なら 未だ間に合う?
日本古来種の保護に全力を!(マダタスカル! 激上手ギャグ)

>1970年台(ry
何故近年まで大きく取り上げたり 駆除を推奨しなかったのか…
怠慢とかないですわ~(他人事意識)

近年の外来種侵入への意識が高まっているのと同時に
意図的に持ち込むヤツが居るから もうどうにもこうにも…(TxT)泣

花が咲き始める辺りを中心に駆除すれば
種も拡散しにくいし 種類も見分けやすいし 色々出来る事あるですにょ
みんながんがれ~(てきと~応援)
Posted by ねねまこ at 2017年03月02日 21:45
 
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