がん5年生存率約70%に改善

2017年02月16日


三女。

がん患者の生存率が上昇傾向にあるそうです。
国立がん研究センターによると、がんと診断された患者の5年後の生存率は69.4%。
はじめて調査が行われた1997年と比べ、7.4ポイント上昇しているそうです。
10年生存率も58.5%と、2人に1人は10年以上の生存が可能になってきているそうです。
部位別では前立腺がんや甲状腺がん、子宮頸がんなどが80%を超える生存率を記録。
一方で、膵臓がんや肝臓がんは生存率が低く、特に膵臓がんは生存率が5.1%しかないとのこと。
今後さらなる医療技術の発展に期待をしたいところですね。


Posted by 架空の姉 at 12:00│Comments(3)
この記事へのコメント

膵臓と肝臓は前兆が出なさすぎるからどうしようもないんだよなぁ・・・
Posted by 3 at 2017年02月16日 23:13

>三女。
わ~い賛助ら~(五時)
(ウチ等の)つい先日の第三次(五時)を物ともしない感じの表情が好きですん♪

腎臓もなかなかの沈黙の臓器ですん

今や 癌への対抗手段が増えてますし
血液検査などでも 癌の有無とか早期治療にも力を入れてますからね~
転移性の癌への対抗処置が強化されれば もっと生存率とかよくなるはず!
Posted by ねねまこ at 2017年02月17日 00:27

「沈黙の臓器」   なんかカッコいい
Posted by   at 2017年02月18日 00:24
 
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