無効の一時停止標識で誤った取り締まりが発覚 3年間で87人が被害

2016年06月27日


簡単に絵で表すとこういう話でした。

効力のない道路標識を根拠に誤った取り締まりが行われていたことがわかったそうです。
これは滋賀県警が誤って取り締まってしまったもの。
問題の標識は3年前に設置した一時停止の標識。
本来一時停止や通行禁止などの標識は各都道府県の公安委員会の意思決定を受けて設置されるのがルール。
しかしこの標識は手続きのミスで意思決定がされていないまま設置されてしまったのだとか。
この無効の標識を根拠に反則切符を切られた人は87人。
中にはこの違反で免停になった人もいたのだとか。
滋賀県警では反則切符を切った人たちに反則金を返金するとともに、違反点数を抹消するとのこと。
前にも別の場所で似たような話がありましたが、道路標識の内どのくらいの割合で無許可のものが存在するのでしょうか。



Posted by 架空の姉 at 23:59│Comments(5)
この記事へのコメント

こんな…見ただけで分からない物(状態)を
どうやって判別しろと言うのかと…

何にしても 必要(と思われそう)だから
設置した(かった)んじゃないんですかね~?

安全面がルールよりも劣るなんて!
Posted by ねねまこ at 2016年06月28日 00:57

んー、勿論法定金利に基づいた利息も上乗せして払うんだよな
数円とか数十円レベルでもちゃんと払うもんは払えよ
あと、免停になった奴には講習の受講料とか車が使えなかったことに対する損害賠償も当然やれよな
Posted by 馬鹿警察死ね at 2016年06月28日 04:38

止まってもよし
Posted by 架空の標識 at 2016年06月28日 11:00

法的に無効だから取り消し、っていうのは理解できるけれども、
一時停止が必要な箇所で、一時停止の看板が置いてあるのに、一時停止しないというのは問題ではなかろうか。
Posted by at by at 2016年06月29日 23:38

免許停止反対警視庁慰謝料を請求しろ。
Posted by あんトキのえのき at 2018年04月14日 16:47
 
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