明治とイソジン、カバのパッケージ使用で一悶着

2016年03月24日


カバ。

うがい薬「イソジン」でカバのパッケージを使うことに関して一悶着あったそうです。
イソジンはこれまで明治が製造・販売を手がけてきたうがい薬。
明治とイソジンの権利を持つムンディ社とは今年3月末で契約満了。
以後、イソジンはムンディと塩野義製薬の子会社が販売を行うことになっています。
明治はイソジンの名前を外してうがい薬の販売を継続。
この際、従来イソジンで使用していたカバのキャラクターを継続利用する方針を固めていました。
一方のムンディ側も明治製時代のパッケージを意識してかカバのイラスト入りのパッケージを発表。
これに対し明治は自社が育ててきたキャラクターブランドへのタダ乗りだと猛反発。
ついには両社がお互いのデザインの使用差し止めを訴える裁判を起こす事態に発展していました。
この問題について24日、両社が和解をしていたことが判明。
どうやらムンディ側が折れたようで、明治はカバの使用を継続。
一方、新イソジンの今後のデザインについては来月上旬に改めて発表することになったのだそうです。
明治うがい薬と新イソジンは一体どっちが売れるのか見ものですね。


Posted by 架空の姉 at 22:49│Comments(3)
この記事へのコメント

色々とややこしい話ですよね(他人事)
Posted by ねねまこ at 2016年03月25日 00:08

たかがカバ、されどカバですね
Posted by WOW at 2016年03月25日 07:22

当事者側かしたら譲れない問題なんでしょうね。カバだけど
Posted by ぶぶじ at 2016年03月25日 13:01
 
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