栗の渋皮、剥けやすくなる遺伝子発見

2013年03月27日

栗の渋皮、剥けやすくなる遺伝子発見
クリッ!

栗の渋皮の剥けやすさは遺伝子によって決まっていたそうです。
今回これを突き止めたのは茨城県にある果樹研究所。
なんでも日本原産のニホングリの中には渋皮が剥けやすい遺伝子をもつものがあり、劣性遺伝によって性質が受け継がれるそうです。
これまで渋皮の剥けやすさについてはどうして違いがあるのかわかっていませんでした。
今回この遺伝子を特定したことにより、今後渋皮の剥きやすい栗の育成が容易になることが期待されているそうです。
もっと遺伝子を分析して渋皮そのものがない栗を作れたりしないのでしょうか。


Posted by 架空の姉 at 00:55│Comments(8)
この記事へのコメント

春に秋の旬の食べ物のことを調べるとは面白いですね
Posted by 奈々シィ at 2013年03月27日 01:00

>育種の過程でホモ化したことにより、渋皮のむける「ぽろたん」が出現したことを解明しました。
なるほど。ホモになると剥け易くなると・・・。
Posted by 二本グリッ! at 2013年03月27日 01:11

むくのめんどいjし良いな
Posted by K at 2013年03月27日 01:13

コンビニおにぎりみたいにアホ毛を引っ張れば剥ける栗を
Posted by TASUKERO at 2013年03月27日 02:40

実家のでの栗ひろいは嫌だったw
トゲ痛すぎww
Posted by うー at 2013年03月27日 04:00

クリッ!
Posted by 黴 at 2013年03月27日 13:24

やっぱりアホ毛がないとな。
Posted by 名無し at 2013年03月27日 22:19

ずんぐりかわええ
Posted by   at 2013年03月27日 23:03
 
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