外来カミキリムシ、被害拡大中

2020年07月29日


もち。

外来のカミキリムシによる農作物などへの被害が深刻化しているそうです。
問題となっているのは特定外来生物に指定されている東アジア原産の「クビアカツヤカミキリ」。
8年前に愛知県で初めて見つかり、現在は11都府県にまで生息域が拡大しています。
クビアカツヤカミキリは桜や桃などの樹木に寄生。
幼虫が樹木内部を食害するため、木が枯れるなどの被害が発生します。
和歌山県では昨年11月に初めて被害が確認され、今年に入りすでに110本の桃や梅の木に被害が拡大。
春から夏にかけてはクビアカツヤカミキリの活動が活発になる時期でもあり、警戒を強めているとのこと。
生息域の拡大スピードがかなりはやいですね。
これ以上被害が広がらないことを願いたいものですが……。
  


Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(0)