伊藤忠、ファミマ株TOB実施へ

2020年07月08日


消しゴム。

伊藤忠商事がファミリーマートの株式公開買い付けを行うそうです。
ファミリーマートは現在東京証券取引所一部に上場。
株式の50.1%を伊藤忠商事が保有しており、同社の連結子会社となっています。
コンビニエンスストア業界は近年競争が激化。
加えて、昨今のコロナウイルス対応や24時間営業の見直し、店舗数の飽和など様々な問題が表面化。
これを受け、伊藤忠は一体化経営を進め抜本改革が必要と判断したとかなんとか。
TOBでは株式の100%取得を目標に1株2300円、総額5800億円を投じ買い付けを実施。
取得後は上場を廃止し、一部をJA全農などに譲渡する予定とのこと。
コンビニ業界はまさに転換期といった感じですし、これからもゴタゴタしそうですね。
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Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(0)