世界最小、4.5cmの恐竜の卵見つかる

2020年06月24日


ベーコンの上に目玉焼きを乗せるという史上例を見ない画期的な食べ物。

世界最小の恐竜の卵の化石が発掘されたそうです。
化石が見つかったのは兵庫県丹波市にある1億1千万年前の地層。
昨年1月から3月に発掘されたもので、幅2cm、長さ4.5cm、推定の重さはわずか10g。
このサイズは見つかっている恐竜の卵としては世界最小で、新種のものと見られるそうです。
また、同じ時期に発掘された化石の中には他にも新種の卵が存在。
これでこの地層で見つかった化石は6種類となり、世界で最も多くの卵の化石が見つかった地域になるのだとか。
見つかった化石は今月30日から博物館で展示予定。
これだけ小さいとただの小石と見間違えそうなものですが、プロの目というのはすごいですね。
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Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(0)