いちご需要4割減も。ソースなどで新たな活路模索

2020年06月13日


いちご。

需要が落ち込んでいるいちごについて、新たな活路が模索されているそうです。
栃木県にあるいちごを扱う食品メーカーによると、4月のいちごの需要は4割も減少。
これにともない、2トンにも及ぶいちごの在庫を抱えることになってしまったそうです。
そこで、この会社ではとちおとめを使ったいちごソースを開発。
直売所やインターネット通販での販売を始めたそうです。
また、これに合わせて返礼品付きのクラウドファンディングも実施し、資金を募っているとのこと。
そういえば、最近スーパーなどでいちごが安売りされているのをよく目にする気がします。
はやく落ち着きが戻ることを願いたいものです。
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Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(0)