エビの殻から食品包装材の原料を抽出する技術が開発される

2020年05月12日


カニ。

エビの殻を原料とした食品向け包装材が開発されたそうです。
これを開発したのはシンガポールにある南洋理工大学。
研究チームはエビの殻が世界中で大量に廃棄されていることに着目。
エビの殻を果物の皮と一緒に発酵させることで高品質な成分を抽出することに成功したのだとか。
この方法は自然の力と食品廃棄物を有効活用しており、環境に優しい技術。
今後はこの原料を元に食品用包装材の開発を進めていくとのこと。
命を頂いているわけですから、可能な限り活用できるようになるといいですね。  続きを読む


Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(0)