チャボ、短足の理由は遺伝子にあり?

2020年05月01日


むし。

ニワトリの仲間で天然記念物のチャボ。
脚が極端に短い個性的な外見で、古くから多くの人に親しまれています。
このチャボについて、骨の形成とDNAの修復に関わる2つの遺伝子に特徴があることがわかったそうです。
調査を行ったのは名古屋大学と放射線医学総合研究所でつくる研究チーム。
実験ではチャボと普通のニワトリの交配をひたすら実施。
その結果生まれたニワトリや卵のDNAを分析していったそうです。
今回チャボで見つかった遺伝子特徴は、人間でも遺伝性の疾病が現れる部位だそうで、
研究チームは病気発症の仕組みや治療法の開発に繋がる可能性があるとコメントしているそうです。
将来チャボのおかげで病気が治りました的な人が出てきたりするのでしょうか。  


Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(0)