トイレットペーパー、デマの翌日売上6倍に

2020年03月28日


トイレットペーパー。

先月起きたトイレットペーパーの買い占め騒動。
品薄になるというデマが発端で起きたものですが、デマ発生の翌日はトイレットペーパーの売上が6倍にもなっていたそうです。
これはビッグデータの分析によってわかったもの。
2月に勾配動向として伸び率が高かったのは除菌・消臭剤で、前年の2.9倍。
2位はマスクの材料になるとして品薄が続いているガーゼで、2.8倍、3位ははうがい薬で2.7倍。
トイレットペーパーは以外にも順位は低く20位。
しかし、2月28日の売上だけが突出して高く、平均の6倍にまで達したのだとか。
この日はTwitter上で品薄のデマが流れた翌日。
この結果から、SNSが消費者動向に大きな影響をあたえていることがわかるとかわからないとか。
我が家の近所ではトイレットペーパーの品切れはなくなったものの、依然として品薄気味です。
一体誰がそんなに買っているのでしょうか。  続きを読む


Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(0)