55年前に見つかった恐竜の卵、実は新種

2020年03月19日


たまご。

55年前に見つかった恐竜の卵の化石が新種のものであったことがわかったそうです。
この化石は1965年に山口県下関市で見つかったもの。
卵の大きさは長径10cm程度で鶏の卵と比較すると約10倍。
2017年に福井県立恐竜学研究所らの研究で新種であることがわかったそうです。
3m以上の中型から大型の恐竜がであるとみられており、見つかった下関にちなんで「ムルティフィスウーリトゥス・シモノセキエンシス」と名付けられたとのこと。
化石は下関市立考古博物館で展示予定。
ジュラシック・パークが実現した暁には日本エリアで実物が見られるかもしれませんね。
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Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(0)