4300万年前のペンギンの翼発見

2020年03月16日


ペンギン。

4300万年前のペンギンの翼の化石が見つかったそうです。
化石が見つかったのは2014年、南極のマランピオという島。
化石は4300万年前に生息していたペンギンのもの。
研究の結果、この化石はペンギンの翼の皮膚のものだとわかったそうです。
ペンギンの化石で皮膚が残存している例はこれがはじめてなのだとか。
皮膚は翼の両面についており、本来の位置のまま骨を包んだ状態で化石化。
専門家も大変珍しいとコメントしているとのこと。
当時のペンギンは南極でどんな生活をしていたのか気になりますね。
  


Posted by 架空の姉 at 23:35Comments(1)