日本人のビール離れ深刻。15年連続前年割れ

2020年01月10日


ビール。

日本人のビール離れが年々進んでいるようです。
ビール大手各社の推計によると、昨年のビール類市場は前年比1%減。
市場の縮小はこれで15年連続。
4社の年間販売数量は「本麒麟」がヒットしたキリンビール、「金麦」がヒットしたサントリーが好調。
反面、サッポロビール、アサヒビールの2社は前年割れとなっているとのこと。
今後ビールに対しては段階的に税率が調整され、ビール類の酒税を統一することになっており、
安い税率を武器にしていた第3のビールには逆風が吹くことになります。
各社ではこの税率一本化に向けて生き残りをかけてブランド強化をはかっているとのこと。
アルコールが全く飲めない私にとってはアルコール需要が下がるのはウェルカムですが、メーカーさんにとっては死活問題ですね。  


Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(0)