フランス産ワイン輸入量増。日欧EPAの影響か

2019年12月11日


ワイン。

今年に入り、フランス産ワインの輸入が増加しているそうです。
これは今年2月に発行された日欧経済連携協定(EPA)の影響によるもの。
EPAの発行により、従来かかっていた欧州産ワインの関税が廃止。
これにより、欧州産ワインの安価での輸入が可能になったのだとか。
代わりに量を減らしているのがチリ産ワイン。
昨年は日本へのワイン輸出量1位だったチリですが、このまま行くとフランスにその座を明け渡すことになるとかならないとか。
お酒を飲まないので産地によってどのような味の差があるのかわかりませんが、ワイン市場は味よりも価格が優先される世界なのでしょうか。  続きを読む


Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(0)