リクナビ内定辞退率問題、利用した企業37社にも行政指導へ

2019年12月04日


かぼちゃ。

就活情報サイト「リクナビ」で内定辞退率を予測し企業に販売していた問題。
この件で、購入した企業側にも行政指導が入ったそうです。
指導を行ったのは政府の個人情報保護委員会。
問題のサービスは企業から前年の内定辞退者リストを受け取り、AIで内定辞退率を算出。
その年の志願者のリストを分析し、内定辞退率を予測するというもの。
リクナビを運営するリクルートキャリアはこの件で就活生の同意なしに事態率を予測し企業に販売したとして改善勧告を受けています。
そして今回、このサービスを利用した企業にも情報の取り扱いなどが不適切だったとし、行政指導が行われたそうです。
対象となったのは大手自動車メーカーなど37社。
また、リクルートキャリアに対しても2度目の行政指導が行われたとのこと。
このデータが原因で就活に影響が出てしまった学生がいなかったことを願いたいですね。  続きを読む


Posted by 架空の姉 at 22:39Comments(0)