ゲノム編集食品、年内にも流通スタート

2019年10月07日


ベッド。

いよいよゲノム編集技術を使った食品の流通が始まるそうです。
ゲノム編集はDNAに手を加え、遺伝子の機能を止めたりすることで味や栄養価、生産性を高めた作物。
いわゆる遺伝子組み換え作物との違いは、他の作目から遺伝子を持ってこないこと。
1つの作物の中で完結しているため、言ってしまえば品種改良を狙って起こすような形になります。
ゲノム編集食品のリスクについては厚生労働省も品種改良と同程度とみなしており、審査の義務化はしない方針。
また、消費者庁も食品への表示義務は求めない方針とのこと。
ゲノム編集食品ははやければ年内にも流通が始まる見通しとのこと。
個人的には安くて美味しい食材が出回ってくれると嬉しいですね。  続きを読む


Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(0)