奄美大島、マングース根絶間近。推定生息数10匹以下に

2019年10月02日


蛇。

奄美大島で特定外来生物のマングースが根絶間近になっているそうです。
マングースはハブの駆除を目的に1979年に島内に約30匹が放たれ、大繁殖。
最盛期には約1万匹まで増え、在来の固有種が襲われるなど、生態系に深刻な影響を与えています。
奄美大島では2000年から本格的な駆除に着手。
環境省によると、島内で行っている防除事業で昨年捕獲されたのは過去最少の1匹。
前年捕獲数10匹からも数を減らしており、島内での推定生息数は10匹以下と見られるそうです。
環境省では今後も22年度の完全排除へ向けて取り組んでいくとのこと。
何も悪くないマングースに対しては心苦しい気持ちもありますが、根絶に成功すればいい前例になりそうですね。
  続きを読む


Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(0)