iPS角膜細胞移植手術、国内初実施

2019年08月30日


メガネ。

29日、iPS細胞から作った角膜の細胞の移植手術が実施されたそうです。
これは大阪大学の研究者たちが実施したもの。
移植されたのは40代の女性で、病気で失明に近い状態だったそうです。
使用されたのは京都大学が備蓄しているiPS細胞を角膜の細胞に変えたもの。
手術は無事成功し、本や新聞が読める程度まで視力も回復しているとのこと。
研究チームは今後1年かけて経過を観察するとともに、来年度までに更に3人の患者に手術を行うとのこと。
ぜひとも今後のiPS細胞の活躍に期待したいですね。
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Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(1)