新種の光るクモヒトデ発見 オーストラリアの海底洞窟で

2019年08月24日


クモヒトデ。

オーストラリアで新種の光るクモヒトデが見つかったそうです。
発見したのは中部大学の研究チーム。
ヒトデが住んでいるのはオーストラリアクリスマス島の海底洞窟。
発見場所にちなんで「クリスマスイルミナンス」と名付けられたそうです。
大きさは中央部分が6mm、腕の長さが8.5cm。
研究チームが砂に埋まっているクリスマスイルミナンスを見つけ、掘り起こすと腕が緑色に発光したそうです。
通常発光する性質を持つのは深海の生物が多く、洞窟に住む生物が光るのは珍しいのだとか。
この名前……もしかすると水族館であの日に展示されてしまったりするのでしょうか。  続きを読む


Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(0)