電池ごみの発火事故急増。5年で4倍に

2019年06月09日


アレックス・ルイ・アームストロングさん。

最近、電池のゴミが発火する事故が急増しているそうです。
問題となっているのはスマートフォンやPCなどに使われるリチウムイオン電池。
事故はごみ処理施設での処理中にリチウムイオン電池が発火するというもの。
昨年は128件の事故が発生。
これは5年前の4倍に当たるのだとか。
また、個人が持ち歩いている最中の発火事故についても5年で2.5倍に急増。
環境省はリチウムイオン電池は一般ごみに混ぜず回収ボックスに入れるよう呼びかけているとのこと。
小型化、薄型化によって耐久性が下がっているのかもしれませんね。
皆様も十分にお気をつけください。

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Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(1)