新インフル薬、早速耐性ウイルス登場

2019年01月26日


関谷なるさん。

インフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」に耐性を持ったウイルスが確認されたそうです。
ゾフルーザは塩野義製薬が開発し、新しく認可されたインフルエンザ治療薬。
錠剤を1回飲むだけで効くというかつてない使い勝手の良さで好調な売上を記録しています。
今回見つかったウイルスはこのゾフルーザに対して耐性を持ったインフルエンザウイルス。
なお、このゾフルーザは使用するとウイルスが変異しやすい、つまり耐性ウイルスが生まれやすい点が予め指摘されており、突如発覚した問題ではないとのこと。
噂では、変異の確率の高さから、大人に限って使用したり、そもそも採用を見送る医療機関もあるようですね。
手軽さはまさに画期的ですし、必要に応じて正しく運用されるといいですね。  続きを読む


Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(0)