せめて一片の配慮を

2018年12月24日


持てる者と持たざる者、その両者の思想には果てしない隔たりが存在する。
決して相居る事はできない。
しかり、言葉として、知識として、目に映る光景として、持たざる者がどういう状況かは理解できるはずだ。
理解していながら何故行動に移さないのか。
せめて少しくらい、控えよう、配慮しようという気は起きないのか。
人々は思いやりを忘れてしまったのか。
  


Posted by 架空の姉 at 00:00Comments(3)