若者の教員離れが深刻化。教員600人超不足

2018年07月01日


犬。

若者の教員離れが深刻化しているそうです。
47都道府県と政令指定都市20市の公立小中高の内、教員が不足しているのは26都道府県と9市。
人数にして600人超の不足になるそうです。
2017年度の時点で教員は全体の3分の1以上が50歳以上。
近年は特に若手の志望者が減少傾向にあり、20代の教員は全体の15%にとどまっているのだとか。
このまま減少が進むと、1人あたりの業務量の増加が懸念されているとのこと。
噂では教員はかなりハードな仕事だと聞きます。
まずは労働環境を改善して教員を目指す人を増やすことが大切かもしれませんね。  続きを読む


Posted by 架空の姉 at 23:10Comments(0)