2030年までに食品ロス半減へ。環境省が目標設定

2018年06月09日


くま。

まだ食べられるものを捨ててしまう「食品ロス」。
この問題について、環境省が2030年までに半減させる計画であるそうです。
これは同省が明らかにしたもの。
それによると、国内の食品廃棄物は年々増加傾向。
2015年度には2800万t以上が廃棄されたのだとか。
この内、まだ食べられるのに廃棄された食品ロスは約650万t。
小売での在庫や売れ残りが約360万t、家庭からが約290万tだったそうです。
これについて、環境省は家庭から出る食品ロスを2030年までに半減させることを目標にしたのだとか。
同省は目標が明確にすることで、食品ロスへの意識が高める狙いがあるとかないとか。
スーパーやコンビニで廃棄される食品の山を見ると本当に心が痛みます。
家庭ももちろんですが、まず小売に対し食品ロスのペナルティを課すことからスタートしてはどうでしょうか。  続きを読む


Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(1)