終電到着前に液営業終了。臨時特急の引き継ぎミスで珍事

2018年04月22日


鳥さん。

大分駅で最終電車が到着する前に駅の営業が終了してしまう珍しいトラブルがあったそうです。
トラブルがあったのは22日午前1時頃。
その日、JR九州では人気アーティストのコンサート対応で通常よりも遅い臨時特急を運行。
しかし当日、大分駅の駅員にその情報が引き継がれておらず、駅員は通常通り駅の営業を終了してしまったのだとか。
これにより、最終の臨時特急が到着したときには駅の照明が消え、出入り口が施錠された状態だったそうです。
大分駅では巡回中だった警備員が事態に気づき、対応。
乗越精算などは車掌が対応したそうです。
乗客の方々は驚いたかもしれませんが、逆に貴重な体験になったかもしれませんね。  


Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(0)