ネットゲーム依存、WHOが疾病指定へ

2018年01月05日


あれ。

ついにネットゲームへの依存症が病気として認定されることになりそうです。
これは世界保健機関(WHO)が方針を示したもの。
現在ネットゲームが世界的に普及する中、それに依存する症状がしばしば確認されています。
これを受けWHOはゲムへの依存症を疾病として認定することを検討。
17年末に開かれた会議で最終草案を確認したそうです。
草案では
・ゲームをする衝動が止められない
・ゲームを最優先する
・問題が起きてもゲームを続ける
・個人や家族、社会、学習、仕事などに重大な問題が生じる
などを具体的な症状として提示。
これが12ヶ月間以上続いた場合を疾病の基準とする予定なのだとか。
私もインターネットには強く依存していると自覚することが多々ありますので、気をつけたいと思います。  続きを読む


Posted by 架空の姉 at 22:41Comments(3)