不当廉売件数8年ぶりに増加 キャベツや大根を1円で販売

2017年12月28日


大根。

不当廉売の件数が8年ぶりに増加したそうです。
これは公正取引委員会が明らかにしたもの。
不当廉売とは、仕入れ値よりも商品を安く売ることで他店から顧客を奪うような行為。
このような行為は独占禁止法にて禁止されています。
違反が確認されると公正取引委員会から注意が入り、改善が見られない場合には行政指導が行われることもあるのだとか。
愛知県にあるスーパーマーケット2店ではキャベツや大根、きゅうりなどを1円で販売。
なんでも、4月に片方のスーパーマーケットが開店したことがきっかけで、両店は値下げ合戦を開始。
次第にエスカレートしていき、最終的に野菜を1円で販売するなどしたため、指導の対象になったようです。
公正取引委員会では放置すると最終的に消費者の不利益になるとして警戒を強めているとのこと。
最近は野菜がすごく高いので、なおさらお得に感じてしまいますね。  続きを読む


Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(1)