パックご飯賞味期限2倍 農水省が開発支援へ

2017年12月10日


ごはん。  ※今日は昨日の続きではないです。

パックご飯の新技術開発について、国が支援を行うそうです。
これは農林水産省が方針を固めたもの。
パックご飯は現在電子レンジなどで加熱して食べるタイプが主流。
現在は半年程度の賞味期限が標準となっているそうです。
今回農水省が支援するのは、これらの製品に対し、賞味棄権を2倍以上に伸ばす技術の開発。
私怨の理由として、国外への輸出を考えた時に半年の賞味期限では短すぎるということや、
加工食品製造業者は中小零細企業が多いことなどがあげられているそうです。
方向性として太陽光や空気を遮断する新素材を開発して気密性を上げ、品質劣化を防ぐことを目指して開発していくとのこと。
世の中どんどん便利になっていきますね。  続きを読む


Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(3)