絶滅が疑われていた幻のラン、79年ぶりに発見

2017年11月20日


UMA。

小笠原諸島で絶滅が疑われていたランが79年ぶりに発見されたそうです。
見つかったのはシマクモキリソウというランの仲間。
1938年に小笠原諸島の父島で発見されましたが、その後発見報告がなく絶滅したと考えられていました。
しかし今年6月に南硫黄島で調査を行った際にシマクモキリソウと観られる植物を発見。
見つかった3株を採取し栽培したところ、シマクモキリソウであることが確認されたそうです。
このランは今週いっぱいつくば市の国立科学博物館筑波実験植物園で一般公開されているとのこと。
絶滅していなくて何よりですね。  続きを読む


Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(0)