鳥から人に感染する「オウム病」 死に至るケースも

2017年05月08日


オウム。

鳥から人に感染するオウム病なる病気があるそうです。
この病気は主に鳥類の糞を経由して人に感染する病気。
1~2週間潜伏した後、発熱や咳、頭痛などの症状を併発。
場合によっては拝見なども引き起こし、死に至るケースも有るのだとか。
1999年以降、感染者は388人で内死者は8人。
感染源はオウムやインコ、鳩などで、野生の鳩については保菌率が約20%と非常に高く注意が必要とのこと。
鳥自身はなんともないというのがまた不思議ですね。
人間よりも丈夫だったりするのでしょうか。  続きを読む


Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(3)