放置自転車が激減。15年間で24万台が3万4千台に

2017年04月10日


JITENSHA。


放置自転車が減少傾向にあるそうです。
東京都の昨年の放置自転車は3万4千台。
これは一昨年に比べ2700台の減少になるそうです。
放置自転車の数は平成2年の24万台をピークに減少傾向。
最盛期?に比べると85%の大幅減少になります。
近年は放置自転車が多い場所では鉄道事業者などが防止の呼びかけを実施。
これにより、秋葉原駅では2年間で放置自転車が半減する大きな効果を挙げた例もあるのだとか。
東京都では今後特に放置自転車の多い中央区や港区などで重点的な撤去作業や駐輪場の整備を進めていくとのこと。
15年かけてやっとここまできたと考えると、モラルの向上を成そうとしたら本当に根気がいるのだなと痛感しますね。  続きを読む


Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(1)