透明なカレイ、水族館で展示

2017年03月03日


骨。

珍しい透明なカレイが水族館で展示されているそうです。
カレイが展示されているのは青森県にある県営の水族館。
噂の透明カレイは先月22日に定置網にかかったもの。
ヌマガレイという一般的なカレイの仲間で、通常は茶色の体色をしています。
しかし透明カレイはこの茶色の色素が何らかの理由で無くなり、身体が透明になっているそうです。
顔や尾びれは茶色をしていることから、生育の過程で色素の成長が止まったものとみられるのだとか。
透明な方が外敵に見つかりにくいような気もしますが、長い歴史の中で淘汰されている以上茶色が正解なんでしょうね。  続きを読む


Posted by 架空の姉 at 23:59Comments(2)